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火災保険についてのアドバイスを書きます。
火災保険を選ぶにあたってアドバイスをさせて頂きます。
私が思うに、火災保険を選ぶ際の判断基準は、
@保険料金が安いか?
A保険の保証は充実しているか?
B実際に被害にあった時に、保険が適用になりやすいか?
他にも細かな判断基準は有るかと思いますが、重要なのは、この3件だと思います。

では@ですが、保険言うのは相互扶助です。
(そうごふじょ)とは、社会・組織の構成員同士が互いに助け合うこと。
と言う事は、確率的に起こり得る確率で金額が決まるのです。
ですので、起こりやすい事柄の保険内容は高いと言う事です。
正直いまして、保険会社によって保険料が安い高いは、そう大差は有りません。
安い高いの違いが出るのは、細かな保証が抜けている方が安くなっていて、
付いているのが高いと言うくらいです。
保険会社によっては、保証内容を細かくオプションで取り外しができる会社と、
そうでない会社があります。
細かく、取り外しができる会社で、全て外してしまえば、安くなると言う事です。

保険と言うのは、実際に保険を使わなければ、ただ保険料金を払うだけで、
入っているだけでは、何の得にもなりません。
しいて言えば、もしもの時の為の安心感は、あると思います。
火災保険をいくらの料金の保険に入るかは、お客様の考え方次第です。
Aの場合 家が燃える事はまず無いと思うもで、保証内容はともかく、とにかく安い保険に入る。
Bの場合 実際に燃えた時の事を考えて、多少高くなっても保証がある程度は、充実している保険に入る

AもBもどちらも、被害が発生する前は、正しい判断です。
本当に正しかったかどうかは、保険期間が満了した時、実際に火災被害にあった時にしかわかりません。
その事が、わかっていて、とにかく安くと言う判断であれば、私は良いと思います。
只、お客様の中には、保険の仕組みや内容をわからないまま、もしくはわかっている方の正確な判断が無いままに、保険に入る方がいて、それは間違いでしょうと言いたいのです。
あとで、知らなかった事で後悔しないで下さいと言いたいです。
保険は安ければ良いと言うものでは有りません。
保険に入る建物が新築なのか中古なのかでも、こうした方が良い、ああした方が良いと言う事があります。
例えば、中古一戸建ては、築年数によっては、新築物件に比べて、ガタがきています。
要するに台風が来たときに同じ風圧でも、新築と中古では被害が出る確率が違うのです。
盗難についても、同じ事が言えます。
犬をか言うのか?盗難に入りやすそうな家なのか?などそれぞれ違います。
極端の例として警察の交番の隣の家に、盗難保険は要りますか?と言う事です。
絶対泥棒が入らないとは言えませんが、まずはいらないでしょう?

それと、自分が入っている保険の内容を知らない事で、保険が出るのに使わない方がいます。
保険は自己申告でしか、保険金はでません。
せっかく内容が充実している良い保険に、高いお金を出して入っても、
使わなければ、安い保険で十分でしょう?
私の近所でも、泥棒が入りガラスを割って入ったそうです。
そのガラスは、入っている保険で修理ができるのですが、保険の対象と知らなかったので、自腹で直していました。
後で、その事を教えてあげましたが、既に修理を終わっているとかの理由で保険は使え無かったそうです。

大体の方は、火災保険に入る際に、相談できる人もいないので、わからないままはいっています。
実は、保険会社の人に相談をしても、あまり詳しくは教えてくれない事があります。
なぜなら、今はクレーマーが多い時代です。
良かれと思ってしたアドバイスの上げ足を取ってクレームを言う方がいます。
ですので、アドバイスはあたりさわりのない、アドバイスしかしなくなり、
結果、内容の薄いアドバイスになります。

これは、どの職業でもその傾向があります。
住宅ローンもそうです。
例えば、変動金利と固定金利とどちらが良いですか?と銀行員にローンの相談をしても、
それは、お客様が決める事ですと言っていました。
その銀行員の回答は、会社からみればマニュアル通りの100点の返事です。
ですが、お客さまからみれば0点の返答です。

ようするに、相談するあいても選んで下さいと言う事です。
ローンの事も、保険の事もスペシャリストの私に相談して下さいと言いたいです。
ここまで、偉そうになぜ言うかと言いますと、自身が有るからです。
私に聞いて頂いて損は無いですよ?と自信を持って言えるからです。

まあ、ウエブ上ではあたりさわりのないこの程度のアドバイスしか書けませんが、
当社で、不動産をご購入して頂ければ、当社で購入して良かったという内容が色々あります。
興味が有る方は、ものは試しに、いちどご来店ください。