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09 自宅の内見見学希望者が多いのに、自宅が売却できないわけには理由が有ります
他社でご自宅の売却を依頼しているお客様の中に、売却中のご自宅を週末にになると、たくさん見学したいと言う購入希望者が来ると言うお客様がいらしゃいます。 その状況場合には、自宅がすぐにでも売れると期待してしまい、お買換えの購入物件を急いで探したり、引っ越し先の手配などを心配して、それを熱心に探される方がいますが、週末には2組も3組も見学される方が来るのに売れないのは何故なのか考えて下さい。 それには理由が有るかもしれません。 通常、本当にご検討されて、見学を希望されているお客様で有れば、週末にそれだけ見学者が来れば、その中から通常は、売却になるはずです。 では何故売れないのか? 理由そ@:たまたま売れない(それも有るでしょう) 理由そのA:売却物件が現在の不動産相場からかけ離れた高額で、他の物件をご検討頂く為の、比較対象の物件にされている。 この二つです。 @と言う可能せいはそうは無いです。 実はAの可能性が高い事に注意して下さい。 その証拠に、外見だけ見てもらって、気にいたら、その後に建物の内見にして下さいとやり方を変えると内見希望者がぴったりと止まったりします。 それはなぜか? 比較対照しにくくなり。 比較対象の為のご案内が減るからです。 せっかくの週末を比較対象にされるだけの、建物内見に付き合わされ、気苦労が有りなおかつ、移転先まだ探す。 如何なものでしょう?  販売を依頼している会社は、たくさん来ているのに売却できないのは、価格が高いからだと言う事を、言わなくても分かったもらえるように、比較対象のご案内だと推測されても、受けてしまいます。