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建築会社の詐欺まがいの問題のある倒産の仕方について(富士ハウスなど)
参考情報「富士ハウス倒産と被害予測&救済システムへの疑問
     
  今回の富士ハウスの詐欺まがいの倒産について私が思う事ですが、私なら騙されないと思いました。 但し、一般の方々は、今回のような件の危険予測ができないのは無理もない事かと思います。 そこで、どうしたらダマされないのか一般の方に注意をして頂きたい注意点を記載します。 
@【国の審査やお墨付きを信じてはいけない】 建物の建築確認なども同じ事がいえますが、日本の規制は正前説「このひとは最初から悪い事はしないだろう」と言う事で決めています。 諸外国と逆で違うところです。 設計士で有れば免許を持っているので悪い事はしないだろ、設計士の署名が有れば間違いは無い、設計士の責任のもとで建築確認は許可するとなっています。 現地確認すらしない事が有ります。 ですが実際はどうでしょう? 現在設計士と言う職業は現在、余っています。 耐震偽装のアネハのように耐震偽装を辞めれば会社が潰れてしまう。 背に腹は代えられずの考えで不正をする設計士もいるでしょう。 起こるべきしておきたのが、耐震偽装のアネハ事件です。 私から言わせてもらえば、そのうち起きる事件でした。 マンションの偽装はそうは有りませんが、戸建の偽装などはよく有ります。 一般の方は、大手企業や国の機関を信用しすぎです。 交通違反の取り締まりの証拠の一つに「現認」と言うのが有ります。 これは警察官は悪い事をしないので、警察官が現地で目視したのであれば、証拠になると言うものです。 ですが実際に現認のでっちげがばれてしまし、北海道で警察官が逮捕されている事件も有りましたよね?そのうえで成り立っている日本国です。 何を信用するかは自由ですが、よく考えなければいけません。
A【完成前に建築代金を払いすぎ】 皆さん建築をしている最中に、建築会社が倒産する事が有るのは、大手だろうがなんだろうが、リスクの一つとして考えなければいけない事です。 ハウスメーカーの多くは完成までに多くの費用を請求してきますが、それは建築をハウスメーカーでする際の一つのリスクと考えなくてはいけません。 建築会社が倒産をしてしまえば、建築はストップです。 お金も返ってきませんし、建物は完成もできません。 地元の工務店などは、着手金50万円程で完成まで費用を払わなくて良い所が有ります。 それくらいのリスクは最低でも理解してどちらで請負契約を選びましょう。
B建築会社に限らず倒産前まで社長が、会社存続の努力をするのは、法律的にも間違いではないようです。 社長は会社存続の為に努力しなければいけないそうです。 テレビの法律相談所でもやっていました。 心情的には私も倒産しかけで有れば代金請求はしない方が良いと思います。ですが、その時点で会社は倒産します。 倒産近くなっても代金の請求をするのは仕方な事かと思います。 後は実際に倒産してしまった場合に、代金請求がどの時点まで違法で無かったとなりますが、それは裁判次第かと思います。 上記でも記載致しましたが、この事もリスクの一つと考えなければいけません。
世の中に絶対と言う事は有りません。 絶対安心な方法は無いかと思います。 どれを選んでもリスクは有ります。 違いはそのリスクを知っているかどうかです。 リスクがわかれば、最善の注意ができます。 リスクは自分で調べるのが一番ですが限界が有ります。 後は、誰を信用してアドバイスを聞くかです。 そのアドバイスしてくれる人を選ぶのは、お客様ご自身です。 そう言う私も不動産経験は長く、実務経験も豊富です。 その辺の不動産営業より知識はあるつもりです。 ですがそんな私も完璧な人間では有りませんし、絶対失敗しないとも言えません。 まだまだ勉強不足です。 私が持つ知識と経験でお客様に不利になるような事が内容に、努力致します。予測されるリスクは説明させて頂きます。 何かわからない事、疑問な事は何でも聞いて下さい。