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最後にこれだけは頭に入れて考えて下さい
 土地を買ってハウスメーカーで建物を新築するか、新築建売を買うかですが,住宅を購入する方の10人のうち9人は土地を買ってハウスメーカーで建築したいと望みます。やはり住宅を購入する場合に1番望ましい方法は、通勤や買い物や学校に近く、日当りが良く住環境が良い土地を購入してそこに自分名選んだ安心できるハウスメーカーで建築をして住むと言うのが理想です。ただそれをするには、それにみあっただけの資金や借入れが必要になります。ですので、10人に9人は資金的に難しく新築や中古を購入します。では、予算内で土地から建てるにはどうすればいいかですが、選択肢は大きく分けて4つです。【 1、土地を購入して好きなハウスメーカーで建てる 】(メリット)自分で選んだ建築会社なので、間取りや仕様など建物には満足行くと思います。それと建築会社を選べるので、判断を間違わなければ、安心のできる良い建築会社に頼める。(デメリット)まず建物が高額になる分土地の条件を妥協を妥協して、土地価格を下げなくてはいけません。建物はどの土地に建てても建築面積が一緒で平坦であれば価格は変わりません。土地は場所や条件で価格が変わりますので、何かを譲歩すればできます。建物は満足いきますが、立地に満足がいかない可能性があります。ハウスメーカーは広告費など人件費がたくさんかかりますので、割高です。安心をお金で買うと言う事です。土地売りが少なく、良い物件が少なく、条件が厳しいと土地がなかなか見つからない。ハウスメーカーでもセンチュ・・、アイフ・・、エスバイ・・、など安いメーカーがありますが、経費がかかっているのに安くできるのは、建物の質が悪いだけです。建売のほうがよっぽどましと言うハウスメーカーの建物も有りました。【 2、土地を購入して地元の工務店で建てる 】(メリット)ハウスメーカーと違い宣伝経費、人件費が少ないのでハウスメーカーよりも安くて良い建物が建築できる。ハウスメーカーで坪単価70万円のものが50万ほどで作れます。ハウスメーカも所詮は地元の工務店が建築をしていますので、良い物を安くならばこれが一番です。・デメリットただし、会社に当たりハズレがあるので、面識や知識が無いと危ない。へたすると、安いものを高く買わされる恐れがあります。【 3、新築建売を買う 】(メリット) 総額が安い、なぜなら注文住宅と違い、お客様の好みを聞きながら建築をしないで、建築の工期が短縮でき、大工の人件費が安くできるその時割安で仕入れた設備が使えるなど、色々な面で建築費が安くすみます。物件の数も多く、土地売りの物件よりも条件の良い土地を建売業者が買占め分割などして、販売するので土地の販売よりも環境など良い物が多い。広い土地を一括で安く買い、大量生産で大量発注で作るので土地建物合計の総額が安くて良い物を安く作れる。ハウスメーカーは高くて良い物を作れますが割高です。開発分譲地などは、数十棟を一度に売り出すので、入居時期が一緒で、同年代の方が多く、すみやすい。価格が全部込みの値段ですので、土地と違い地盤調査や改良費・上下水道ガス引き込み代など約100万円が、別途でかからない。 デメリット間取りなど変更できない。建物に人一倍こだわりがある方は変更ができません。【 4、建築条件付のフリープランを買う 】新築と変わりませんが、間取りや仕様を選べる場合があります。工務店は指定されます。中にはまったく注文は聞かないと言うのもあります。建築条件が付いている土地でも、販売金額を建物の利益分の200〜300万円アップで条件をはずして貰える場合も有ります。以上で4つの簡単な説明で、まだ色々ありますが、おおまかに分けて以上です。 新築建売は新聞の事件に乗ってしまう業者もいます。そしてそう言った業者でまだ営業して建売をしています。まじめに建築をしている建売業者も居ますが、一部の悪質な業者のために建売は悪いと言うイメージがあります。ただハウスメーカーでも、悪質なメーカーも有ります。城南・・・など、不動産業者間では有名です。建売だからとダメとかハウスメーカだから良いとは限りません。これはなんにしても言えます。不動産業者でも設計士でも悪質なのはいます。ですので、自分の目で知識で判断して間違えないように人選び会社選びをするしかないです。ダメなハウスメーカーでお金だけたくさん取られて、新築の建売のほうがまだましだと思うケースもあります。建築した本人はきずいていませんが、私も注告はしますが本人が喜んでいるのであればそれ以上は本人に怒られるので言えません。新築建売でもちゃんとした建設会社であれば会社が小さくても良いと思います。大きければ良いと言うものでも有りませんし、大きい会社ほど広告費、などにお金がかかっていますので高いです。どんな事もそうですが、全てを満たすのはお金がかかります。どれを優先して、どれを妥協するかは人それぞれですので、人によって選択は変わります。自分にはどれがあっているか、実際に物件の現地に足を運んで安い物件とどんな欠点が有るのか?自分が我慢できる範囲でどこの条件を妥協すれば、ある程度満足いく物件が探せるのか理解できるまで、現地を見たり知識が有る人に相談したりして判断するのが良いと思います。よく図面だけで判断して、現地をほとんど見にかない人がいますが、それではダメです。現地を見る労力や時間を惜しんでいる人は、不動産会社も離れていきますし、正直、図面だけでは環境などはできませんし、実際見てみると意外と良い物件も有ります。現地を見る回数が少ないほど、自分で考えた間違った知識をもたり、いざ決める時にたくさんの現地を見ていないので決断ができなく、納得もできないものです。そして良い物件を他の人に取られてしまいます。自分の目で見て、いろんな物件を見ていれば、妥協をしてもそれなりに納得ができるものですし、本当に決断しなくては、またとない物件なのか、判断する時にわかるはずです。不動産で掘り出し物は無いです。たとえば相場の3000万円で売れるものを相場よりも極端に安く2500万円で売る人はいません。逆の立場で考えて頂ければわかりますが、自分が売主になった時も同じだと思います。誰もが嫌がる欠陥があって500万安いと言う物件は有りますし200万くらい安いと言うのも有ります。住宅が買えるか買えるかは、極論で言いますと現実が理解できてそれを受け入れられるかです。現実逃避をして、現実を受け入れない方は受け入れられるまで買えません。現在、賃貸に入ってる方は、月々の賃料×12ヶ月=数十万で10年で何百万を家賃で払い最後にお金が残せないか、(いくら年収があっても家賃を払いながら貯金を数千万できる方はほとんどいません。使ってしまいますので)現実を受け入れて、不動産と言う資産を残してお金をためるかの選択は、人それぞれだと思います。私は経験上思うのですが今の社会情勢を考えますと、特別な人を除き今の、税金減税処置や金利優遇や物件価格でこの好条件の時に、不動産を買えない人が5年後に今より良い条件の不動産が買えるわけがないと思っています。それと、子供と過ごす限られた時間をどう暮らすかです。賃貸ですごすのか、持ち家で過ごすのかです。色々違いは有るのですが、これは後になっては取りもどせません。それともったいないのは時間です、長い期間を相場的に無いもの(この世に無いものを)探し続けて貴重な時間や休みをを無駄にしてしまうのでしたら、その時間を有意義に家族サービスの時間などに当てたりしたほうが良いと思います。現実を早く理解するには現地見学が一番です。物件資料だけではわかりません。現地見学をご希望の場合は、喜んでご案内させて頂きます。以前にお客様に聞いたのですが、不動産会社の中には土地だけでは住宅ローンが組めないとか、利益の多い物件を売る為に嘘のアドバイスをする業者がいるようです。お客様に嘘がばれる前に売ってしまえば良いと思っている会社が有るようですので、買う買わないは、後の話です。まずは色々な情報を吸収して、正確な判断ができる知識を身につけてください。お伝えしたい事がたくさんあって、長々と長い話ですみませんがなんでも、お手伝いさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。