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不動産を購入する際に、お手持ちの不動産が有る方に、アドバイスさせて頂きます
     
     
 
大手不動産会社による囲い込み実態です
  大手不動産会社に販売を任せると言う方!だまされて、買い叩かれる前に、まずはこちらをご覧下さい。大手は自社利益を優先しますので、依頼主(お客様は)損をします  
  栄和住宅は薄利多売で頑張ります。囲い込みなど致しません  
  囲い込みという行為は、自分を信じて販売を任せて頂いた売主を騙す。人として最悪で、悪質な犯罪行為です。おこなっている会社に言いたいです。人を裏切ってまで、お金が欲しいですか?だまし取ったお金で、貴方は、心から幸せになれますか?  
  不動産物件情報の「囲い込み」問題について  
  10月からレインズの規程改訂 囲い込み禁止や成約報告の義務化に注目  
  住友不動産&三井不、禁断の違法行為発覚!虚偽チラシ大量投函、消費者に甚大な損失  
  大手不動産会社が「物件の囲い込み」って本当?  
     
 
   
  ご自分の不動産を売却して、その売却資金を購入に充当する場合   

お持ちの不動産を売却を先にして購入物件を探すか、購入物件を見つけてから不動産を売却するかの選択をまずしなくてはいけません。
その際の、双方のメリットとデメリットをご説明させて頂きます。
新たに購入する不動産の資金がお手持ち金でできる方は、購入してからゆっくり売却ができますので、どちらか選択する必要はございません。現在のお手持ちの不動産に住宅ローンの残債が無い場合で、新規に購入する物件の購入資金も借入れができる方も、必要ないです。お手持ちの不動産に住宅ローンの残債が有る方は、現在の残債と購入する物件の借入額と合計した審査で、銀行によっては、通常の80%しか借りれない、厳しい審査になりますので、お勤め先の内容が良く、ご年収が高くなければ通常はローンが通りません。



 
   
  お持ちの不動産を売却を先にして購入物件を探す場合   

不動産を購入する場合には、通常は引渡しと残金を一ヶ月でしなくては売主は売買契約をしてくれません。
自宅の売却が決まったら契約をするとか、売却資金が手に入って全額払うでは売買契約を売主はしてくれません。
長く待つのであれば、他の一ヶ月でできるお客様に販売します。
通常はまずは売却をして、引渡しをなるべく長く取ってもらって、その間に何とか探すか、その間に購入物件が見つからなければ、賃貸に入らなければいけません。
この場合は、メリットは賃貸に入る費用や手間がかかる分、購入物件をゆっくり探せます。

     
 
     
   
   購入物件を見つけてから不動産を売却する  

この場合は通常は無理です。なざなら人気が有る物件ほど待ってくれません。自宅を売却するには、より高い金額で一般の方に販売する場合には早くても一ヶ月はかかります。その間に購入しようとする物件は売れてしまいます。
結局、それの繰り返しで、物件は購入できません。
何回か繰り返せば、購入物件が売れないうちに、たまたま売れると言う事もありますが、そう何件も購入しようと思える物件は無いでしょうし、タイミング良くできる可能性は低いです。
それと、購入した物件が有るときだけ自宅を売却するでは、売却に出したり、引っ込めたりでは売れる不動産でも売れなくなりますし、売却を依頼された販売会社も販売の努力ができません。
(一生懸命売りますと言っておいて取り合えず費用をかけずに販売努力もしないで預かっておこうと言う会社も有ります)
人気が無い物件は、売主も待ってくれると思いますが、はたしてご自分もそう言った物件で購入する気になるか疑問です。
メリットは無ければ買わないし、買えても買えなくてもどちらでも良いと思うのでしたら、リスクは少ないです。
ただ、こちらの選択をする場合は、不動産会社も真剣さがわかるので、それなりの対応になります。
何も知らない不動産経験が少ない担当営業ならばわかりませんが、そんな営業ではまともに売却はできませんし、
後々、売主と買主間でトラブルになったり、段取りがうまくできなかったり、売却が絡む場合は複雑ですのでちゃんとできないともめます。
上記の事をふまえた上で、どちらを選択するか、今後どういった方向性で進めるか、お考え頂く参考になれば幸いです。
お客様によって色々なケースが有ると思いますので、ご連絡頂ければご説明させて頂きます。
できるのであれば、銀行の事前審査などは購入物件が決まっていなくても、審査はできますので、事前にしておいたほうが良いと思います。
実際に物件が決まったときに、事前にしておけば審査も時間がかかりませんし、資金内容がちゃんとできていれば、不動産会社も買えるか買えないかわからないお客様よりも、確実に良い物件を紹介すれば購入はしてもれえるとわったほうが、担当の営業も優先差が変わります。
購入する不動産にお客様が同時に数人同条件で競合した場合にも、資金がしっかりしてるほうが、優先される場合がございます。
売却と購入を同じ宅地建物取引業者に依頼することも重要な要素といえます。
売り買いの場合は全てをハークして期間等を守って進めなければ、違約にもなってしまいます。
不動産業界の場合、出入りが激しいので10年以上この業界にいる人は少なく、10年いても仕事の内容が薄く、何も知らない方も多いです。不動産は物件を選ぶのも大事ですが、担当の営業を選ぶのも重要な要素といえます。